Q:「鹹」って読めますか?🧂 読めそうで読めない、食べもの漢字を5つ出題!
難読漢字クイズ 第5回:読みがむずかしい!たべもの漢字(前半)
今回は食べものにまつわる漢字の問題を5つ用意しました。
普段よく見るものも、漢字で書かれると読めないことが多いですよね。
漢字の由来や意味も一緒に紹介するので、楽しみながらチャレンジしてみてください!
Q1. 糝薯
ヒント:ふわふわした和食の一品
答え:しんじょ
ふわふわした白いかまぼこのような食べものです。
「糝(しん)」は“こまかく切る”という意味で、「薯(しょ)」は“いも”のこと。
山いもなどをすりつぶして作るから、こんな漢字になったんですね。
Q2. 石蓴
ヒント:みそ汁に浮かぶ緑のもの
答え:あおさ
おみそ汁などに入っている、うすいみどり色の海そうです。
中国での昔の名前(いわゆる漢名)が「石蓴(せきじゅん)」だったことから、この漢字が使われています。
Q3. 蒟蒻
ヒント:低カロリーなあの食品
答え:こんにゃく
独特の歯ごたえがある、低カロリーで人気の食べもの。
むかしは「くにゃく」と呼ばれていたのが、だんだん変わって「こんにゃく」になりました。
音に合わせて漢字が当てられた言葉です。
Q4. 蛤
ヒント:貝のお吸い物によく登場
答え:はまぐり
おすましなどに入っている、丸くて大きな二枚貝。
ふたつの貝がぴったり合うことから、「合う」という意味をもつこの字が使われています。
「虫(むしへん)」は貝類にもよく使われるんですよ。
Q5. 鹹
ヒント:「しょっぱい」味を漢字で?
答え:しおからい(塩辛い)
「しょっぱい」とも言いますね。
五つの味(甘い・すっぱい・苦い・うまみ・しょっぱい)のうち、「しお味」を表すむずかしい漢字です。
あまり見かけませんが、料理の本や古い本では使われています。
※このクイズはあくまでエンターテイメントです。漢字の意味や由来には諸説あるため、内容がすべて正確とは限りません。楽しみながら気軽に取り組んでくださいね。
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